遠隔ヒーリング体験談

『ハワイの友人に遠隔ヒーリングギフト』

 

嶋田さん

ヒーリング、ありがとうございます‼︎
彼には最初の5日間、ヒーリングプレゼントして下さっている事を伝えずに、

見守っていました
^_^

で、最近肩どう?と聞くと
最初の3日間で激痛が走らなくなったと言うではありませんか!ちょっと上げても痛みが走った肩の激しい痛みが3日間、無かったというんですよ。「嶋田さんが遠隔してくれてるんだって」と伝えたら「すごい!絶対効いてるよ。不思議なほど痛く無かったんで気分良かったんだよな」と言ってます。

今でも肩はいたわりながら上げ下ろしをしていますが、状態が変わったように思えます。辛いステージを飛び越して、一つ次のステージに移ったような感じです。
確実に効いてると思います。
嶋田さんのヒーリングパワーは効き目がシャープですね。私も治して頂いてから、それを境に生理痛に悩まされたことがないという事実があります。只の一度も痛いということが無かったのです。ほんと感謝!

うちの人も喜んでます。ありがとう(≧∇≦)
離れているように見えても、意識に距離なんてないんですね。^_^

というわけで、これからもよろしくお願いします。

Love & 合掌

 

 

 

 

 

■海外まで届いた気のエネルギー


自分は約10年前より、股関節の激痛を伴う

言わば持病を患っておりました。

 

実生活においてはだましだましですごして参りましたが、

ひどいときには歩行が出来なくなることもあり、

一度二度外科での診療を受けたこともありましたが、

X線検査等では異常がなく(医師の談話)、症状の小康期間もあり

実際は「放置」していたこの10年間でした。

 

ここ一、二年仕事の関係で海外への訪問が頻度を増し、

特に中国への顧客との同行による仕事が多く、

その一つとして7月末に渡航をした時の事象と経過を今回報告致します。

 

渡航の数日前より「毎度」の違和感が関節を包み込み、

翌日には痛みを伴う大きな違和感が増し

渡航前日の仕事は大事を取り早めの帰宅をしたのですが、

翌朝目覚めるとその痛みは確実に増しており、

この先の日程を考えると「かなりまずいかな?」と不安に思いつつも

まずは支度をして横浜より成田行の特急に腰を落ち着けました。

 

「本格的」な痛みが下半身に走り、

相当な痛みと歩行困難とを文字通り痛感しながら

香港行フライトに何とか間に合わせたのが

今回の苦痛の始まりであったことは、

約五時間後の香港国際空港についてからはっきりとわかりました。

 

香港に着いた飛行機の座席から激痛で立ち上がれず、

それでもカバンを杖替わり?にして何とか出口付近に

たどり着いたのですが、その時点でCAの女性から

「車椅子を手配しました」と告げられ、

 

痛みと情けなさを堪えながら「座ると痛みが余計悪化する 」と説明し、

およそいつもの10倍以上の労力をかけ、

乗り換えのフェリーのチケットを購入し、

それから待つこと三時間はまさに地獄の痛みでした。

 

空港から直接中国(珠海)に入国出来るフェリーがあり、

通常であれば気楽にご飯でも食べながら過ごす、

 

比較的優しい時間帯のはずが今回は立てず座れず

(前述の通り、いすに座ると関節の痛みは更に悪化する)の状態であり、

食事 どころかコーヒーも買いにいけない。

 

近隣には同じく社用と思われる日本人がいるが、

さすがに助けを請うわけにもいかない。

正直万事休すでした。

 

しかもそこから四泊五日の仕事が始まるわけですから、

完全に途方にくれていたのが実態です。

 

そんな時、ふと地元の友人、嶋田君を思い出し

愚痴りたいのが半分とダメもと半分で電話したのが

今回の最大の転機になろうとは・・と、今でも不思議ながらも

実感をもつ出来事であります。

 

自己の事態を説明し、過去聞いていた「遠隔」の処置を頼んでみると

幸いにも空き時間であり、快く引き受けてくれました。

 

嶋田君からは「**時**分にトライする」と言われ、

フェリー乗り場付近の待合場所でうーん、うーん

(今だから笑えるが当時は真剣そのもの)と苦しく唸りながら、

痛みを覚悟で着席し、遠隔ヒーリングを受けてみました。

 

五分後立ち上がってみると、痛みが間違いなく減少しているのです。

 

ほんの30分前であれば足を一歩前に出すのが

10センチがやっとのレベルから、

 

ほぼ通常の半分くらいの歩行速度にもどっていた事実を

今でも鮮明に記憶しています。

 

さらには翌日も遠隔を施してもらい、その日の夕刻には

現地の酒場ではしゃぐことが

出来るくらいに回復しておりました。

(患者的にはフトドキですが・・)

 

そして無事5日間の業務を終え、

帰途に就く頃にはふつうに歩けるようになっており、

約一ヶ月経った現在でも 異常を来たすこともなく

平穏に過ごしている今日この頃です。

 

今回、言わば宗教的な「信じる」とか、何かを誠心誠意唱えるだとか、

そのような心理的方向性は皆無です。

 

事実、回復した途端に酒をのんだり、

中国ならではの広い道路を小走りで横断したりと、

信心とは無縁 の日々を過ごしながらの経過でした。

 

また、これは余談ですが、最近非常にコンディションが優れています。

 

特に何処がいいとかではないですが、

メンタル面でも様々なストレスを感じながらの日常でもあるのですが、

全て受け流す事が出来、全体的に良い感じです。

 

もしかしたら、患部のみならずの何らかの効果があったのかな?と、

最近感じるようになりました。

 

人間社会、皆々多かれ少なかれストレスや疾患・疾病を抱えて

暮らしている方も多いと思いますが、

理解出来ないとか、信心云々ではない部分でも

最近はやりの「癒し」は経験があろうかと思います。

 

まずはその延長で試してみるのも一考かと存じます。

 

自分にとっての紛れもない事実は、

「海外から電話して歩けるようになった」

このことです。

 

長文失礼しました。