ヒーリングの効果

ヒーリング(気の施術)は、一度で効果が現れる場合もありますが、

何回か行うことで現れる場合もあります。

 

ここでは、ヒーリングによって

様々な症状が改善されていったケースをご紹介いたします。

 

ケース① 膠原病を十数年患っていた方

ケース② 腰の激痛を六年耐えていた方

ケース③ お姑さんの言葉で深く傷つき、鬱病になられた方

ケース④ 難聴、好転反応が激しかった方

ケース⑤ 膝の痛みで働けなかった方

ケース⑥ 潰瘍性大腸炎を患っていた方

ケース① 膠原病(こうげんびょう)を十数年患っていた方


膠原病を十数年患う人が来たことがありました。

全身の筋肉や関節に痛みや、こわばりがあるため声も小さく、

動きも大変弱々しく、お気の毒な方でした。

 

背中全体、腹部に気を入れてみると、

まるで冷蔵庫を開いたような冷たい病んだ気が出てきました。

「体の中で何かバリバリと音がしました」と施術中の感想を言われ

ました。

 

三度目にいらした時には、

「体に付いていた見えないギブスが取れたように動きが自由に感じます」

とおっしゃられました。

 

八回目の施術で自覚症状のほとんどが消え、

十三回目の施術後、検査結果の数値がほぼ正常になりました。

 

その方の担当医のY私立病院の先生からお電話をいただき、

「一体何をしたのですか?私の薄毛も治してください」と真面目に

言われました。

 

この仕事を始めて初期の頃の良くなった人で、

私自身、気で人の体をどこまで改善することが出来るか

方向性がしっかりと見えました。

ケース② 腰の激痛を六年も耐えていた方


お子様を四人出産、そして育児の影響からか

腰の激痛を六年も耐え、その間いくつもの整体に

100回近く通ったとおっしゃる方が来られました。

 

「はじめはここまで痛く無かったのですが、通う毎に痛くなって」と

苦悶の表情で語られて。

 

一回、二回と気を入れていくと明らかに

腰椎 3,4,5番が悪くなっているのが分かりました。

三回目の気の施術が終了して、どんな動きをしても痛みを感じなくなり、

一ヶ月に一度、良好な状態を維持するためにいらしていました。

 

少し離れたある市の在住の方で、そこの市からは

腰痛を患ったお客様が多くいらっしゃる事があり、

聞くとほとんどがこちらのお客様の紹介との事です。

ケース③ お姑さんの言葉で深く傷つき、鬱病になられた方


嫁、姑の確執。

お姑さんの言葉で深く傷つき、鬱病になられた方がいらっしゃいました。

気の施術は精神的疾患にも著効を示すことがあります。

 

体のあちこちに気の停滞や

滞りを感じられたので、何箇所かに手を当てていると

「先生、頭に手を当ててもらうとものすごく気持ちがいいので

そこだけお願いできますか?」とおっしゃられたので、

リクエストにお答えして二回目からは頭部のみに集中してみました。

とにかく、何にもやる気が起こらず体がだるく、

薬を飲むだけが一日の仕事のようだとおっしゃっていました。

 

三回目が終わると

「私、ここで治る気がする。なんだか大丈夫になってきました」

と初めて効果を口にされました。

 

その後、家で横になっている時間が短くなってゆき、

八回目が終わると、お姑さんに対して許せなかった気持ちが

とても小さいものになったとおっしゃって、

先生のところに来なくてももう、大丈夫みたいですと

力強い言葉で話されました。

ケース④ 難聴、好転反応が激しかった方


難聴、好転反応が激しかったケース。

時に気の施術で、痛いところがより痛くなったり、

今までなんとも無かった場所に違和感を覚えたりすることがあります。

東洋医学でいうメンゲンと言われる現象です。

難聴で訪れた女性のケースは少しひやひやしました。

 

私の所で何度か気を受けた翌日に、耳から出血。

救急車を呼ぶ呼ばないの騒ぎになり、どうしたらいいものでしょうか?

と、ご家族からお電話をいただきました。

 

少したって、本人曰く人の声や、かけている音楽の音が

はっきり聞こえているとのことでした。

 

ここまで激しい好転反応はまれです。

部屋を掃除する時ほこりがたつように、体の内部で似たような事が

起こるのではないかと推測できます。

ケース⑤ 膝の痛みで働けなかった方


膝の痛み。女性。

「先生、治らなくてもいいですから治してください。」

と開口一番に言われ…

 

色々お話を伺ってみると、離婚され、生活が大変で

膝の痛みのせいで働けなくて困ってますと切々に語られ、

私自身、胸が痛くなりました。

 

ズボンのすそを手で持って歩かないと足が上がらない状態で、

ひどい腫れがありました。

 

三度目が終わった後、やはり同じようにズボンのすそを持ち

足をひきずって歩いて帰られる姿が痛々しかったのですが、

翌日、お電話があり、とても良くなって大喜びされている声を

耳の奥に今でも覚えています。

 

それから数年後、彼女の事が記憶に遠くなっていた夏の日、

駅で汗だくになって元気に掃除をして働く姿を偶然見かけました。

本当に良かったと思い、その姿を見てとても感動しました。

ケース⑥ 潰瘍性大腸炎を患っていた方


潰瘍性大腸炎という、国の難病に指定された疾患があります。

現代医学では治療法が確立されていないもので、

激しい腹痛、下痢に見舞われ、症状が安定している時とそうでない時を

繰り返す疾患です。

 

その疾患を患った大学生の男性から、病院の公衆電話を通じて

「大腸を全部摘出する手術を受ける予定になっていて、

気の力でどうにかならないでしょうか?潰瘍性大腸炎と言われました」

と連絡がありました。

 

入院中でしたので、連日病院に出向きました。

お腹に気を入れ始めると寝てしまいます。

強い痛み止めの薬を点滴中でしたから、気の施術で

本来の痛みが減っているかどうかは確認できません。

 

大腸の内側には無数のポリープが出来ていて翌週には手術の予定です。

とにかく最大限頑張ってみました。

 

手術の前日に、手術取りやめが決定しました。

ポリープの数が減少しているとわかったそうです。

その後、再発することも無く、金融関係の仕事を夜遅くまで

がんばっている日々だそうです。